今も多くのお客様が Facebook でお店を見つけ、ページにメッセージを送ります。毎日使っているアプリで、新しいものをインストールする必要もない Messenger は、販売にぴったりの場所です。
ここでは、売れる Facebook ページの作り方と、チャットボットで Messenger の会話を注文につなげる方法を紹介します。
1 Facebook ページを用意する
- 個人プロフィールではなく、お店の Facebook ページを作成し、フルコントロール権限を持っていることを確認する。
- カテゴリ・説明・住所・営業時間・電話番号を入力する。
- 商品が伝わるカバー写真を設定し、注文方法の投稿を固定する。
2 メッセージを送ってもらう
ページに「メッセージを送信」ボタンを設定し、投稿でも「ご注文は Messenger で」と案内して、お客様が見る場所にページのリンクを載せましょう。すべてのメッセージが販売のチャンスです。
3 自動で返信し、注文を受ける
Messenger のチャットボットは、お客様をメニューで出迎え、商品や料理のメニューをカードで表示し、注文の流れ(商品・配達か受け取りか・名前と電話番号・支払い・確認)を案内します。来店予約やテーブル予約も同じように受け付けられます。
Messenger にも Instagram と同じ24時間ルールがあり、お客様の最後のメッセージから24時間以内であれば自由にメッセージを送れます。
4 Messenger と Instagram をまとめて運用する
多くのお店には、両方からメッセージが届きます。受信箱・商品リスト・注文ノートが2つずつあると、手間も2倍です。両方のチャネルでカタログ・注文・受信箱を共有できるツールを使いましょう。
PiggoChat でできること
PiggoChat は Facebook ページにワンクリックで接続し、Instagram と同じ注文・予約の流れを Messenger でも動かします。両方のチャネルで管理画面・カタログ・受信箱は共通です。
新しい注文や予約はスマホに通知され、お客様には Messenger で自動的に最新状況が届きます。
