「土曜日空いてますか?」「何時がいいですか?」「14時は?」「すみません、16時なら…」。メッセージでの予約は10往復・1時間かかることもあり、同時に問い合わせが来ると二重予約になることもあります。
チャットの中の予約フローなら解決できます。お客様は本当に空いている時間だけを見て選び、その場で予約が確定します。
よい予約フローに必要なもの
- 料金と所要時間つきのサービス(飲食店なら人数)。
- 営業時間・休憩・休日。本当に空いている時間だけを表示するため。
- お客様が控えておける予約番号つきの確認。
- すべての予約の一覧。来店済み・無断キャンセルを記録できること。
サロン・クリニック・教室の場合
お客様はサービスを選び、日付と空き時間を選びます。スタッフが複数いる場合は担当者を選べるようにし、同じ時間に別のスタッフで複数の予約を受けられるようにしましょう。時間のかかるサービスは、その分長く枠を使います。
カフェ・レストランの場合
テーブル予約に必要なのは、日付・時間・人数です。チャットメニューで料理のメニューや営業時間と並べて案内すれば、メニューについて質問したその会話の中で予約までできます。
プロフィールに予約リンクを
メッセージから始める人ばかりではありません。Instagram のプロフィール、Facebook ページ、Web サイトに予約ページのリンクを載せれば、どこからでも数タップで予約できます。
PiggoChat でできること
PiggoChat は Instagram と Messenger の DM で来店予約とテーブル予約を受け付けます。営業時間・休日・既存の予約をもとに空き時間だけを案内し、予約番号つきで確定して、すべての予約を管理画面に一覧で表示します。
Premium ではお客様がスタッフを指名できます。プロフィール用の予約ページのリンクや、新しい予約ごとの通知もあります。
