多くの小さなお店にとって、Instagram はお店のショーウィンドウです。お客様はフィードやリールでお店を見つけ、「これはいくらですか?」「Mサイズはありますか?」「配達できますか?」とメッセージを送ります。販売の多くは、この DM の中で生まれます。
このガイドでは、販売につながるプロフィール、売れる投稿、素早い返信、そしてお客様を逃さない注文の流れを紹介します。
1 プロアカウントに切り替える
プロアカウント(ビジネスまたはクリエイター)は無料です。投稿やフォロワーの分析、プロフィールの連絡ボタン、お客様に自動で返信できるメッセージ機能が使えるようになります。
Instagram アプリで:プロフィール → ☰ → 設定とプライバシー → アカウントの種類とツール → プロアカウントに切り替える。投稿やフォロワーはそのままです。
2 プロフィールを「お店」として整える
- 名前と自己紹介で、何をどこで売っているかを伝える:「ハンドメイドアクセサリー・東京・全国発送」。
- プロフィールのリンクには、商品一覧やショップページを1つ設定する。
- ハイライトに「注文方法」「価格」「お客様の声」「配送」をまとめる。
- 営業時間や連絡先も載せて、聞かれる前に答えておく。
3 売れる商品の見せ方
- 明るく見やすい写真で。使っている様子、アップの写真、すべてのカラーを。
- キャプションに価格とサイズを書く。「価格は DM で」は離脱の原因になります。
- 投稿の最後に次の行動を:「ご注文は DM で『注文』と送ってください」。
- リールで、商品の動きや作っている様子、使っている様子を見せる。
4 DM には素早く返信する(夜でも)
質問してくるお客様は、まさに今買おうとしています。返信が何時間も後になると、多くのお客様はすでに他のお店で買っています。価格・サイズ・在庫・配送・営業時間など同じ質問が繰り返されるので、自動返信にぴったりです。
個別のご要望やクレーム、オーダーメイドなど、人が対応すべきことは直接返信しましょう。
5 注文をシンプルにする
長いやり取りは販売機会を逃します。よい注文の流れは、毎回同じ短いステップでお客様を案内します:
- 商品・カラー・サイズを選ぶ。
- 配達(住所)か店頭受け取り(日時)を選ぶ。
- 名前と電話番号を入力する。
- 支払い方法を選ぶ(代金引換、受け取り時の支払いなど)。
- 注文番号つきの確認を受け取る。
6 注文を管理し、お客様に状況を伝える
チャットやノートに散らばった注文は見落としがちです。すべての注文を、新規・支払い済み・準備中・発送済み・受け取り準備完了などのステータスと一緒に1つの一覧で管理し、変わったらお客様に伝えましょう。「発送しました」の一言で、「注文はどうなっていますか?」という問い合わせの多くを防げます。
7 リピーターを増やす
- 初回注文向けの小さなクーポンと、次回のお礼クーポン。
- 新商品・再入荷・期間限定セールはストーリーズで。
- 満足したお客様に写真やレビューをお願いし、シェアする。
PiggoChat でできること
PiggoChat は Instagram のプロアカウントに接続し、すべての DM にメニューですぐに返信します。お客様は商品を見て、サイズやカラー、配達か店頭受け取りかを選び、チャットや専用の Web ショップから注文できます。
すべての注文は注文番号つきで1つの管理画面に届きます。支払い済み・準備中・発送済みに更新すると、お客様に自動でお知らせが届きます。Premium ではクーポン、セール価格、地域別の送料も使えます。
